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PDB可視化ソフト MolFeatギャラリー

MolFeatによって作成したプレゼンテーションのサンプルデータを、3次元表示しています。編集した分子構造を、マウスを使って自由な角度から見ることができます。

こちらのページを正しく表示するためには、プラグイン(MolFeatコントロール)をダウンロードし、インストールをおこなう必要があります。



2次構造をリボン表示
(RCSB: 7HBI.pdb)




静電ポテンシャル表示
(RCSB: 1CRN.pdb)




トラジェクトリアニメーション
(RCSB: 1CRR.pdb)




Python スクリプトの実行
(RCSB: 1CRQ.pdb)

IEプラグイン貼り付けのご案内

Internet Explorerで表示

Internet Explorerを起動し、ホームページビルダーで作成したHTMLファイルを開きます。前項でおこなったプロパティ設定が反映された状態でMolFeatコントロールが実行され、ブラウザに表示されます。

Internet Explorerで表示

このようなHTMLファイルをWEBサイトに配置しインターネットで公開することで、WEBクライアントがMolFeat コントロールをインストールさえしていれば、誰でも分子構造をマウスで操作して自由に閲覧できるようになります。

Internet Explorerで表示

HTMLファイル

HTMLファイルを直接編集してMolFeatコントロールのプロパティを設定する方法をご紹介します。

コントロールが挿入されているHTMLファイルの中身は、以下のようになっています。

 :
<P><BR>
<FONT size="+3">MolFeat コントロール v3.0</FONT><BR>
<BR><OBJECT classid="clsid:C7B84422-F292-4618-9290-3C59899F2C42" id="FiatLuxMolFeatControlv3.01" width="309" height="309">
<PARAM name="File" value="http://www.fiatlux.co.jp/fmp/sample1.fmp">
<PARAM name="ViewAutoRotationOn" value="0">
<PARAM name="ViewRotationSpeed" value="30">
<PARAM name="ViewRotationAxis" value="1">
<PARAM name="TrajectoryAnimationOn" value="0">
<PARAM name="TrajectoryAnimationSpeed" value="1">
<PARAM name="CaptionOn" value="0">
<PARAM name="CaptionColor" value="65535">
<PARAM name="CaptionFontSize" value="1">
<PARAM name="CommentOn" value="0">
<PARAM name="CommentColor" value="16777215">
<PARAM name="CommentFontSize" value="0">
<PARAM name="InformationOn" value="1">
<PARAM name="RotationScaleModeOn" value="1">
<PARAM name="UpdateViewOn" value="1">
<PARAM name="CurrentSceneNo" value="0" ></OBJECT><BR>
<BR>
</P>
</BODY>
</HTML> :

ファイル中の<OBJECT>から</OBJECT>タグに囲まれる部分がMolFeatコントロールの記述です。classidからコントロールが識別され実行されます。
width、heightによってこのコントロールの表示サイズを設定できます。

そのあとの<PARAM>タグでパラメータを記述し、コントロールに対し実行時のプロパティを設定します。MolFeatコントロールが識別できるパラメータは以下のとおりです。

パラメータ名 パラメータ値 説明
File 文字列 コントロールが読み込むファイル名(拡張子fmpまたはfms)を指定します。
ViewAutoRotationOn {0, 1} 視点の自動回転を有効にするかどうかを設定します。値が1で“有効”、0で“無効”です。
ViewRotationSpeed 整数 回転速度を指定します。
ViewRotationAxis { 0, 1, 2 } 回転させる軸を指定します。値が0で“X軸”、1で“Y軸”、2で“Z軸”です。
TrajectoryAnimationOn { 0, 1 } トラジェクトリアニメーションを有効にするかどうかを指定します。値が1で“有効”、0で“無効”です。
TrajectoryAnimationSpeed { 0, 1, 2 } トラジェクトリアニメーションの速さを指定します。値が0で“高速”、1で“中速”、2で“低速”です。
CaptionOn {0, 1} キャプションの表示/非表示を設定します。1で“表示”、0で“非表示”です。
CaptionColor 0から16777215の整数 16進数表現で0から0xFFFFFFの範囲です。上位2桁がRGBの青、次の2桁が緑、下位2桁が赤をあらわし、それぞれ256段階の値を指定します。[例]赤: 0x0000FF青: 0xFF0000白: 0xFFFFFF
CaptionFontSize { 0, 1, 2 } キャプション文字サイズを設定します。0で“小”、1で“中”、2で“大”となります。
CommentOn {0, 1} コメントの表示/非表示を設定します。1で“表示”、0で“非表示”です。
CommentColor 0から16777215の整数 16進数表現で0から0xFFFFFFの範囲です。上位2桁がRGBの青、次の2桁が緑、下位2桁が赤をあらわし、それぞれ256段階の値を指定します。
CommentFontSize { 0, 1, 2 } コメント文字サイズを設定します。0で“小”、1で“中”、2で“大”となります。
InformationOn {0, 1} コントロール実行時、このプロパティは使用されません。
RotationScaleModeOn {0, 1} 視点操作モードを回転移動・スケールモードにするかどうかを設定します。値が1で“回転・スケールモード”、値が0で“平行移動モード” です。
UpdateViewOn {0, 1} コントロール実行中に、シーンの切り替え操作をおこなった際、以前の視点位置情報を保持するかどうかを指定します。この設定がオフのときは、シーンに記録されている視点位置の情報が復元されます。値が1で“オン”、0で“オフ”
CurrentSceneNo 0以上の整数 コントロール開始時に最初に表示するシーンの番号を0から指定します。

<PARAM>タグの書式
<PARAM name=”パラメータ名” value=”パラメータ値”>

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